やる気が出る方法

2014年06月25日放送のためしてガッテンは
「やる気低下が危険信号 脳の異変を発見せよ」っていうテーマでの放送でした。

やる気低下の病気が命にかかわるものという話や、やる気をアップさせる裏ワザなどと紹介されていたので、興味がありました。


◆やる気スイッチ
やる気を司るやる気スイッチは脳の線条体というところにあるようです。
番組で紹介されたAさんは、突然やる気が無くなって仕事や他の生活全体がやる気が無くなってミスが多くなったそうです。しかし、うつ病のような気持ちが落ち込むことはなかったそうです。

その原因は高血圧にあったようです。

長引く高血圧が、脳の血管の枝分かれした穿通枝(せんつうし)をつまらせてしまうことがあるようです。
やる気スイッチの線条体は穿通枝の先にあるので、高血圧が長引き穿通枝の隠れ脳梗塞を起こすことによって血液や酸素、栄養が行かなくなり、やる気スイッチの昨日が失われてしまうということです。


隠れ脳梗塞が多くなると血管性認知症や脳梗塞のリスクが高くなるので、早期発見が必要です。


ではどのような人が注意が必要かというと
口数が減った、周りが促さないと何もしない、状態が1か月以上続く。
しかも血圧が上140(mmHg)、下90(mmHg)以上の場合には要注意だそうです。

何科を受診すればよいかというと、神経内科か脳ドックをするのが良いようです。


◆やる気リハビリ
病気で失ったやる気は、リハビリによって回復することができるようです。
隠れ脳梗塞や、脳卒中患者に有効だそうで、小さな成功体験を味わい達成感を得ることで残っている線条体が活性化されるようです。


◆即効性のあるやる気スイッチ裏ワザ
・やる気の出ない時には運動をするとやる気が出るようです。
呼吸が早くなることで脳がやる気になっていると錯覚するようです。

・力強いポーズをする
テストステロンというホルモンが線条体を刺激すると考えられています。
ガッツポーズをする、ぐっと胸を張るなどおこのみでテストステロンが出て線条体を刺激しそうなポーズを考えてみてください。

高血圧ではなくても脳卒中体質に?

今回の2013年11月27日放送のためしてガッテンは、
まさか脳卒中体質に!?血圧正常でも連発の謎っていうテーマでの放送でした。

脳卒中といえば、血圧が高くって脳の血管が詰まったりやぶれたりするものだと思っていましたが、血圧が高くなくても脳卒中になる場合があるそうです。

どんな場合にそんな脳卒中になる体質になるのでしょうか?

通常動脈は、太い血管>中くらいの血管>細い血管>毛細血管っていうような感じでだんだんと細く枝分かれしていくもののようですが、
穿通枝(せんつうし)と呼ばれる、太い血管に直結している細い動脈があるそうです。この動脈が詰まったりやぶれたり切れたりするのが今回テーマの能祖中のようです。

ではその新型脳卒中体質の見分け方はどんなふうにして見分けルカ・です。
気になりますよね?

見分け方はカンタンです。血圧を測るだけです。

新型脳卒中体質の人は血圧が変動しやすいそうです。

ということで、安静に座った状態で一度血圧を測り、
一度起立して、座ります。そしてまた計測します。
その時の数値が、
最高血圧の差が15mmHg以上、上がっていたり下がっていたりしていると、脳卒中体質の疑いがあるそうです。
(ただ、1度図っただけですぐに脳卒中体質って言えるものでもないらしいですので、心配ならお医者さんに相談してみてください)


<血圧の変動を抑える方法>
血圧の変動を抑える方法は、減塩や有酸素運動、睡眠の質を上げるっていうことのようです。
ちょっと心配かなっていう人は、日々の食生活や、運動、睡眠の質に気を付けてみてください。

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